Adobe Photoshop Elements 12 Windows/Macintosh 3つの操作モードがあります
Adobe Photoshop Elements 12 は3つの操作モードがあるので、ユーザーの技量に応じて操作できます。
それぞれのモードはどのようなものか、ユーザーの口コミ・カスタマレビューを見ましょう。
(K さんのカスタマレビュー)
超初心者用のクイックモード、ステップアップしてさらに作り込めるガイドモード、アイコンで直接操作を選びレイヤーも扱えるエキスパートモードがある。
・クイックモード
画像の調整、効果、テクスチャ、フレームの操作ができる。いずれもいくつか候補がある中から選ぶだけの簡単操作。
しかしフレームやテクスチャの種類が少ないのが残念(エキスパートモードではもっとたくさんのフレームやグラフィックが選べる)。明るさや色合い、画像の大きさを変えるだけならこのモードでも十分。しかしタスクバーが最下部にあるので初心者にはこれが分かりづらいように思う。視線は上部に集中するはずだ。慣れれば問題ないだろうが。
・ガイドモード
クイックモードよりも多彩な効果を選択できる。名前だけで効果の内容が分からなくてもパラメーターが少ないので触っているうちに理解できるだろう。また説明文を読みながら操作をすることができるので戸惑うことも少ないと思う。
ただしガイドモードではブラシサイズが指定しにくい。たとえば「再構成」では1から2500の範囲で設定できるのだが、サイズを指定するスライドバーを少し動かしただけでサイズが大幅に変わってしまう。これはバーをほんの短い移動範囲で1から2500を指定できることに問題がある。1000以上のサイズなら10や20の変化は細かな調整と言えるだろうが、5や10というサイズに指定できない。数値入力できるようにして欲しい。画像サイズの小さいものでは小さいブラシが必要だ。
バグだと思うがガイドモードのパズル効果で縦長の画に適用すると、パズルのピースがいびつな比率になる。
・エキスパートモードでは流石に多彩な編集が可能になっており複雑なレイヤーも作成できる。また多少大きなイメージでも違和感なく移動や削除が簡単に行えることに驚いた。
iPhotoのように画像を管理する、「エレメンツオーガナイザー」も付属している。
人物、場所、日時などのイベントでタグ付けできる。簡単な補正修正もでき、ほぼiPhotoと同じ機能。
傾き補正がないのとスクロールがスムーズではないのが残念。Macではトラックパッドを使用したスクロールはスムーズであるべきだ。
またトラックパッド使用時に、二本指で拡大縮小のピンチ操作をしていると、思いがけず回転してしまうことがある。この辺の感度の設定は要改善。
高機能だが、その分それなりにマシンパワーが必要。
ヘルプはアドビのホームページへのリンクになるが、もう少し画像を多くした分かりやすいものにして欲しい。
昔は紙のマニュアルで画像の多い分かりやすいマニュアルだった。
オンラインならばその利点を再び生かせるはずだ。
また画像も日本語版の画像を使用するべき。
優れたWebコンテンツを生み出すツールを開発しているアドビなら容易いことだろう。
主に不満点を述べたが、価格の割に高機能で使いやすいので購入する価値はあるだろう。
(レビューここまで)
詳しいカスタマレビューでした、ありがたい情報ですね。
詳しくはこちら▼
Adobe Photoshop Elements 12 Windows/Macintosh版